審美歯科は怖くないっ!

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ジルコニアセラミックスによる審美治療

ジルコニアセラミックスは、デンツプライ三金が22005年に国内で初めて厚生労働省の許認可を取得した歯科治療素材です。

ハイブリットセラミックス
保険でできるコンポジットレジンでも、白い歯にする修復は可能ですが、色調が自由で審美性にすぐれている反面、色が時間と共に変色したり、磨耗が激しかったりするという欠点があり、奥歯には使用しづらかったのが現状です。しかし、ハイブリットセラミックスは、色が変わりずらく、すり減りづらい長所を持っているため奥歯にも使え、かつ色調も自由に選べますので審美的にも優れている新しい素材です。
ハイブリットセラミッククラウン・ハイブリットセラミックインレーについて
【ハイブリットとは?】70%の無機ガラス(超微粒子フィラー)と30%の有機ガラス(高密度架橋活性材料)の細かい粒子から出来ていて、保険治療のレジン素材(合成樹脂)とセラミックのちょうど間の素材と考えていただくと良いかと思います。【ハイブリットとセラミックの違い】両方とも色調は白い天然の歯の色となりますが、長期的な色の変化はハイブリットの方がセラミックと比較すると少し変色してきます。硬さもハイブリットの方がセラミックと比較すると柔らかいです。価格は、ハイブリットのほうが少し安いです。【ハイブリットの利点】・自分の歯に合わせやすい色なので、自然で目立ちません。・歯と同じ硬さなので、自然な噛みごごちですが割れにくいです。・金属アレルギーの心配がありません。・通常のセラミックよりも安価です。【ハイブリットの欠点】・あくまで素材は超高品質のレジンであり、セラミック100%ではないので、セラミックに比較すると耐久性が少し劣ります。
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